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風穴を開ける

世の中に風穴を開けていくブログ

各社フレンチプレス抽出比率比較

フレンチプレスというコーヒーの抽出方法に興味がある。
www.maruyamacoffee.com

分量さえ間違えなければ、誰でも美味しいコーヒーができるというが、
お湯とコーヒー豆の比率は、フレンチプレスのメーカーや珈琲店によってわずかな差がある。
そこで各社の比率をまとめてみた。
ソースはメーカー/珈琲店にリンクを貼ったので参考にしていただきたい。

各社フレンチプレス抽出比率比較

メーカー/珈琲店 コーヒー豆[g] 湯量[ml] 比率[g/l]
UCC(上限) 13 160 81.3
UCC(下限) 12 160 75.0
caffe CAGLIALI(上限) 18 260 69.2
TURRY’S COFFEE 10 150 66.7
RIVERS 36 560 64.3
caffe CAGLIALI(下限) 16 260 61.5
BALMUDA 17 280 60.7
THE COFFEESHOP 18 300 60.0
BODUM 7 120 58.3
RIVERS(豆によって) 32 560 57.1
Starbucks 10 180 55.6
丸山珈琲(500ml) 24 500 48.0
丸山珈琲(350ml) 16 350 45.7
丸山珈琲(1000ml) 42 1000 42.0


最大のUCCと最小の丸山珈琲倍以上の差がある。
平均で60.4
これを基準にすると、コーヒー店ごとの濃さがわかって面白い。

まずは使用する器具に推奨された比率で

それではまずは60g/lの比率でまず作ってみるのが正しいかと言うと目安としてはいいかもしれないが、それは違うと考える。
珈琲完全バイブルには以下のように書かれている。

珈琲完全バイブル

珈琲完全バイブル

抽出器具には、さまざまな種類があります。器具ごとに使い方が違うのはもちろんですが、実は抽出に対する理論もアプローチもそれぞれ異なります。器具の開発者はその理論に則って形状や材質を選んでいるので、A社の器具をB社の方法で淹れても、開発者の意図する味わいにたどり着きません。まずは開発者の意図する味わいにたどり着きません。まずは開発者が推奨する方法で淹れることをおすすめします。

使う器具が違えば、同じ比率で抽出しても味わいが変わって来る。
まずは使用する器具が推奨する比率で淹れて自分好みにアレンジするのが良いだろう。