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風穴を開ける

世の中に風穴を開けていくブログ

モバイル神棚(正式名称:御神札立て 神棚)

歳を取ると、神社に祈願しに行くイベントが多くなる。
今の時代、神棚のない家も多く、自分の家も棚の上に御札を立てかけている状態だった。

そんな時にこの本を読んでモバイル神棚が、あることを知った。

(Kindle Unlimitedで読むことができる)

授与できる場所

本には出雲大社とある。
確認したところ相模分祠にはなかったけど、東京分祠にはあった。
初穂料は500円。
他の神社にもあるところにはあるらしい。
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シンプルなデザイン

正式名称は御神札立て 神棚
積み木のように組み立てシンプルなデザインでよい。
木札も安定してかけることができる。
自分は持ち運ぶことはないが、ただ立てかけているよりは祀っている感じがあり、いい感じである。
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INFOBAR 初代は原点にして頂点

コラム 今週のお題

特別お題「おもいでのケータイ」

おそらく挙げる人もたくさんいると思うがINFOBARの初代ICHIMATSU
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time-space.kddi.com


他社から乗り換えるきっかけになった一台であるし、5年以上持った唯一の携帯であった。
2つ折り携帯が主流の中、ストレートタイプは逆に珍しく、デザインとしても特徴的な大きいタイルのボタンはとても使いやすかった。
まさにau design projectの原点にして頂点とも言える機種である。

アンテナが折れやすいのが弱点だったが
ICHIMATSUを使っていたがアンテナやバッテリーパックをANNINに変えたりカスタムして楽しんでいた。

赤外線非搭載のため、赤外線(当時は連絡先を交換する主流の手段)が当たり前になった時代遅れの機種となっても、それでも長く使いたいと思う機種だった。

KOROKORO au Mobile Selection vol.5のミニINFOBAR着けたり
www.net-otakara.com

バイクで落として、木っ端微塵になったけど、製造番号がわかり修理出来て、ケータイウォッチにも採用されたのも思い出。
http://k-tai.watch.impress.co.jp/cda/static/image/2008/06/19/info01.JPG
The クラッシュ! 今週のクラッシュ:au INFOBAR

その後、2やスマホなどデザインを踏襲した後継機も出た自分としてはしっくり来るものではなかった。
アンテナやボタンなどあの頃の時代だからこそ出来たデザインであったと思う。
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sponsored by KDDI

各社フレンチプレス抽出比率比較

コラム 気になる グルメ

フレンチプレスというコーヒーの抽出方法に興味がある。
www.maruyamacoffee.com

分量さえ間違えなければ、誰でも美味しいコーヒーができるというが、
お湯とコーヒー豆の比率は、フレンチプレスのメーカーや珈琲店によってわずかな差がある。
そこで各社の比率をまとめてみた。
ソースはメーカー/珈琲店にリンクを貼ったので参考にしていただきたい。

各社フレンチプレス抽出比率比較

メーカー/珈琲店 コーヒー豆[g] 湯量[ml] 比率[g/l]
UCC(上限) 13 160 81.3
UCC(下限) 12 160 75.0
caffe CAGLIALI(上限) 18 260 69.2
TURRY’S COFFEE 10 150 66.7
RIVERS 36 560 64.3
caffe CAGLIALI(下限) 16 260 61.5
BALMUDA 17 280 60.7
THE COFFEESHOP 18 300 60.0
BODUM 7 120 58.3
RIVERS(豆によって) 32 560 57.1
Starbucks 10 180 55.6
丸山珈琲(500ml) 24 500 48.0
丸山珈琲(350ml) 16 350 45.7
丸山珈琲(1000ml) 42 1000 42.0


最大のUCCと最小の丸山珈琲倍以上の差がある。
平均で60.4
これを基準にすると、コーヒー店ごとの濃さがわかって面白い。

まずは使用する器具に推奨された比率で

それではまずは60g/lの比率でまず作ってみるのが正しいかと言うと目安としてはいいかもしれないが、それは違うと考える。
珈琲完全バイブルには以下のように書かれている。

珈琲完全バイブル

珈琲完全バイブル

抽出器具には、さまざまな種類があります。器具ごとに使い方が違うのはもちろんですが、実は抽出に対する理論もアプローチもそれぞれ異なります。器具の開発者はその理論に則って形状や材質を選んでいるので、A社の器具をB社の方法で淹れても、開発者の意図する味わいにたどり着きません。まずは開発者の意図する味わいにたどり着きません。まずは開発者が推奨する方法で淹れることをおすすめします。

使う器具が違えば、同じ比率で抽出しても味わいが変わって来る。
まずは使用する器具が推奨する比率で淹れて自分好みにアレンジするのが良いだろう。

つなぎスリープウェアに風穴を開ける

ガジェット レビュー

つなぎスリープウェアを購入した。
superclassic.jp

abrAsus製品はこれで2つ目。
qazana.hatenablog.com

相変わらずabrAsusの気が利いてるでしょ?的なネーミングは好きになれないが、
今回、つなぎスリープウェアを使ってみた簡単な感想、改善点など書いてみる。

基本的には暖かい

つなぎなので隙間から風が通ることもなく暖かい。
これが最大のメリット。
ありそうでなかったつなぎの寝間着。

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トイレは面倒

これもつなぎの特徴になってしまうのだが首のあたりのファスナーを下まで下ろさないといけない。
これはファスナーを上下両方につけ、下からでも開けられる仕様になってほしいと思う。

外出は無理

やはりパジャマ感は強く、HPに書いてあるような"ちょっとした外出"でも厳しく感じる。

ベルトはただの飾り?

このベルトがいちばんの疑問。

ベルトは、部屋着として使用する際に、ウエスト位置を調整をする為に付属しています。
外出の際にも、裾の位置を上下に調整できます。
※就寝時のベルトの使用を、推奨しておりません。

スリープウェアは主に就寝時に使うはずなのに推奨されていないものが付いている。
abrAsus製品は薄い財布に代表されるように極限まで無駄をなくす製品作りのコンセプトだと思っていたのでこれは残念。
家で使うぶんには、ベルトは必要ないと感じる。よりパジャマ感は感じるが。

ポケットもイマイチ

大きく広いポケットがあるが、その分落ちやすい。
寝間着である以上、ソファでくつろぐことも想定の範囲内の仕様であると思う。
もう少し落ちにくいデザインにできなかったものか。

まとめ

今までになかったつなぎの寝間着という観点は素晴らしかった。
但し、アイディア一発の製品で、もう少し使いやすくできなかったのかと思う。
あと一歩で手放せない製品になりそうな、なんとも惜しい製品だ。
今後に期待したい。

Apple Airpodsに風穴を開ける

iPhone ガジェット レビュー

昨年末にAirPodsが、届き愛用している。
使用してみて二週間ほど経って率直な感想。

www.apple.com

ランニングにも使えるフィット感

最近のイヤホンは、カナル型が多く、カナル型が苦手(すぐ外れる)自分にとっては選べるイヤホンは少ない。
そんな中、Appleの純正イヤホンEarPodsは耳につけても外れることもなく自分の耳にあっていると感じた。

AirPodsも当然EarPods同様のフィット感でケーブルがない分、取り回しが良い。
ランニングにも使用しているが外れる心配もない。
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充電器ケースのおかげでなくしづらい

過去にBluetoothヘッドセットを使っていたこともあるが、かなり小さい為、なくしてしまったことが三回ある。
ポケットに入れていても意外と落としやすく、落としてしまってもあまり気が付かない。

AirPodsには専用の充電ケースのがある為、使っていない時の置き場が常にある為、紛失のリスクは減ったと思う。
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言うほどシームレスではない

いまいちなところ。
Airpodsは、蓋を開けてペアリングさせ耳に挿すとオンする。
しかし、ペアリングした後に、出力ソースを選択しないとAitpodsでなくiPhoneのスピーカーで再生してしまうことがある。
これが割とストレスになる。

また、Macで使用する時は、再度設定したり、(iCloudじゃ無理?)Bluetoothにつなぐ→出力ソースを切り替えると普通のBluetoothイヤホンとやってることが同じでApple純正のメリットは感じづらい。
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細かい操作は今ひとつ

ダブルタップでSiri(設定で再生/一時停止)することができるがレスポンスはあまり良くない。
せめて音量の上げ下げがAirpods側から出来ると良いのだが。

不満もあるが、それを上回るメリットがあるAppleらしい製品

何はともあれ、コードレスの取り回しやすさはかなり快適。
iPhone7は、イヤホンがLightningの為、音楽聴きながら充電が出来なかいのでコードレス化のメリットは大きい。
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EarPodsを使っている人には自信を持って勧められる一品。

おもいでばこは、家族など複数人での写真管理に最適

ガジェット レビュー

お題その2「今年、買ってよかった物」

おもいでばこを先日購入した

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おもいでばこ

おもいでばこ

  • BUFFALO INC.
  • ユーティリティ
  • 無料
おもいでばこ

おもいでばこ

  • BUFFALO INC.
  • 写真
  • 無料

おもいでばこは、単なる写真のバックアップ先と考えると高い。
Googleフォトなどクラウドでより利便性の高い無料のサービスがあるからだ。
しかし考え方を変えれば、すごく利便性のいいガジェットということがわかった。

今までの管理方法の問題点

一人で管理する分には、PC内に保存したりクラウドサービスを利用するのは良いだろう。

ただ家族写真など自分以外にも写真を撮る人(妻など)がいると以下のような問題が発生する

  • 自分以外(妻)が撮った写真を取り込む為に、都度、相手のスマホなどを借りなけれはならない
  • 家族写真を見返す時に関係のない飲み会の写真やメモの写真などノイズが入る

見返すことを考えると個人の写真とは別に一ヶ所に保存できる場所が必要

そこで私のおもいでばこの使い方はこう。

  1. 自分が撮った写真をPCに取り込む
  2. RAWを現像したり写真を調整する
  3. Googleフォトにアップロードする
  4. 家族写真は、別途おもいでばこに保存する

  1. スマホの写真をおもいでばこに保存する

これで最初に感じていた問題はうまく解決されることになった。
おもいでばこの意義を単なる写真のバックアップ先ではなく複数人での保存場所と考えるとしっくりする。
スマホMacなどにも対応していて老若男女に使える良いガジェットである。
omoidebako.jp

ちなみにamazonサイバーマンデーのセールだと1TBモデルは2万5千円以下で買えるのでお買い得。

特別お題「2016年を買い物で振り返ろう」 sponsored by 三菱東京UFJ-VISAデビット

auからBIC SIM (iPhone7Plusの運用)

レビュー ウェブサービス iPhone

先日、iPhoneを5Sから7Plusに買い替えたがキャリアもそれと同時に変更した。
qazana.hatenablog.com

それに伴い、auから格安simに変更を行った。
現在auでは2回線の契約を行なっていて大体、毎月の支払いは15000円。
これをBIC SIMのファミリープランに変更したら5000円弱で運用が出来るはず。
http://www.biccamera.com/bc/c/service/bicsim

少し計算したが、iPhoneの場合、機種代を含めると格安SIMにしたところで2年では大きく金額に差は出ない。

  • 機種を2年以上使う。
  • 2回線以上をシェアプランで使う。
  • 格安の機種で運用する。

などの条件で効果がある気がする。

今回、BIC SIMカウンターで即日発行をしたが、大体全て終わるのに2時間かからないくらいで済んだ。
10月からタイプAと呼ばれるau回線が使えるsimも売り出すらしい。
まだ人が少ないため速度が速いとも言われているが以下のようなツイートも。

そもそも現時点では即日発行は都内の4店舗のみなので選択の余地はなかったのだけど。
auを辞める前に、auのポイントは全て使い切り気持ちよくやめた。
au walletはauをやめてもプリペイドカードとして使えるみたいだ。

auには違約金を払ったが
現在、BIC SIMのキャンペーンで初期費用1円で変更ができた。
1円の買い物は初めてでレジで払うのは不思議な感じであった。

BIC SIMに切り替えて一ヶ月くらいだが、今の所不便はなく使えている。
余ったパケットは翌日に持ち越しが可能である為、キャリアの時よりオンラインでの通信は気を使う。
SpotifyもPremiumにしたのでオフライン再生も可能な為、どのくらいパケットが余るか楽しみだ。
qazana.hatenablog.com

今後、よりパケットがすくない運用が可能であればライトプランとさらに安いプランを選択していきたい。